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異端児オセラーの自由気まま日記
定石は知らない。 理論も知らない。 それでも打つ。 打ち続ける。
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天王洲カップ前編
チャレンジ部門の割に21人(初段が8~9人?)
今日は優勝のハードルがいつもより高めのようです。


★1回戦 押田水産系初段(白持ち)


浮き輪で福島から参戦。


虎から正統派なオセロをしたそうな雰囲気を出してたので、

「( ゚∀゚)押田さんらしくないですよ。泥試合でいきましょうよ!」

ということでこちらから変化。



\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●+++
3++●●●+++
4++●○●+++
5++○○●●++
6++○+○○◇+
7++++++++
8++++++++


とりあえずは奇襲成功といったところでここから冷静に着手をして以下の局面になり。


\ABCDEFGH
1++++●+++
2+++●●+++
3++●●●●○○
4++●●○○●○
5+◆●●●●●○
6++○○●●●○
7++○○○●●○
8+○○○○○++


詰み切れなかったら若干面倒な局面に。
ここで一気に勝負をかけました。


\ABCDEFGH
1++++●+++
2+++●●+++
3++●●●●○○
4++●●○○●○
5◇○○○○○○○
6++○○●●●○
7++○○○●●○
8+○○○○○++

黒番



この局面実はトラップをしかけています。
もしここで黒B6⇒白A6⇒黒B7とライン通しを選択してきた場合、、、、、、、こんな展開を狙ってました。


(参考図)
\ABCDEFGH
1+++◇●+++
2+++○○+++
3++●○●○○○
4++●○●○○○
5○○●○○○○○
6○○●○○○○○
7+●●●●●●○
8+○○○○○++


実戦はこうなりませんでしたが冷静に着手を重ねて56石get!




★2回戦 S藤初段(黒持ち)


猫の展開を嫌って、自分から黒を選択。


自分が黒持ちで斜めで対応された時の勝率が、ダントツに高いので困りませんでした。


でもひらめは温存。これが自分の新しいオセロ。


飛び出しも打てます。



\ABCDEFGH
1++++++++
2++++++++
3++++++++
4+++○○○++
5+++●●●◆+
6++++●○++
7++++++++
8++++++++


ここからやはり冷静に着手を重ねリードを広げていきます。


局面を一気にワープさせます。


一番悩んだ局面をこちらに。


\ABCDEFGH
1++●●●●●+
2○+●○○○◇+
3○○○●●○○○
4+○○●○○○+
5+○○○○○○○
6○○○○○○○+
7+++○●●++
8++○+●●●+


黒番


この局面にしてしまえば楽勝勝ちだろうと読んでたのですが、実際になってみると…。


実際この局面+34なんですが、ヘタしたらここから紛れて負けてしまうんじゃないかとさえ思えてました。


とりあえず消去法でh4しかないですよね・・・。h6で当然対応きますよね。


\ABCDEFGH
1++●●●●●+
2○+●○○●○+
3○○○●○○●○
4+○○●●○●●
5+○○○○○○○
6○○○○○●○◇
7+++○●●++
8++○+●●●+


黒番


うーん・・・。残り時間も5分を切る。


とりあえずh1打っちゃいました。h1⇒h2(+34⇒+18)



\ABCDEFGH
1++●●●●●●
2○+●○○○○◇
3○○○●○●○○
4+○○●●○●●
5+○○○○○○○
6○○○○○●○○
7+++○●●++
8++○+●●●+


黒番



これ本当に勝てるのか?

普通に打ってればほぼ負けると思います。

ここでようやくひらめきました!


g7⇒h8と交換して、、、、、、、


\ABCDEFGH
1++●●●●●●
2○+●○○○○○
3○○○●○●○○
4+○○●●○●●
5+○○○○○●○
6○○○○○○●○
7+++○●●○+
8++○+●●●◇


そうですねa5です。Cライン通しでd8とa4を見合いに。


もしこの局面h7とd8で天秤にかけてたら自分が打ちまわせる自信ないので負けてたと思います。


\ABCDEFGH
1++●●●●●●
2○+●●○○○○
3○○●●○●○○
4+●○●●○●●
5◆●●●●●●○
6○○○○○○●○
7+++○●●○+
8++○+●●●○


ここでようやく視界良好になり勝ちを確信することができました。




★3回戦 Y田初段(白持ち)


ここからは1番テーブル。


序盤はひたすら即打ちで20数手目まで圧力をかけました。


1回戦と全く同じ進行になったため(爆)


この即打ち攻撃で時間的にも盤面的にも有利になったので、1回戦と違う盤面になってからじっくり考えました。


んでこんな局面に。



\ABCDEFGH
1++○○○+++
2++○○○+++
3+●●○○●●○
4+●○●○●●○
5●○○●●○●+
6+●○●●●●●
7+++○○●◆+
8+++○○○++


白番


小考してg8を打とうとしたところで手が止まりました。

ストナーか!!!!!危ない危ない。

とりあえずストナーをどうするか対応考えてから着手せねば・・・。



a4⇒a3を交換してからg8へ。相手は当然b7へ。



\ABCDEFGH
1++○○○+++
2++○○○+++
3●●●○○●●○
4●●○●●●●○
5●○●●●○●+
6+●●●○●●●
7+◆+○○○●+
8+++○○○○+

白番


先ほどの交換でa7でラインが切れるようになりました。


\ABCDEFGH
1++○○○+++
2++○○○+++
3●●●○○●●○
4●●○○●●●○
5●○○●●○●+
6+○●●○●●●
7◇●+○○○●+
8+++○○○○+


相手はa6につけてきて、、、



\ABCDEFGH
1++○○○+++
2++○○○+++
3●●●○○●●○
4●●○○●●●○
5●○○●●○●+
6◆●●●○●●●
7○●+○○○●+
8+++○○○○+


白番


ここで2択で悩む。


1つ目は左下を捨てて右下を連打していく形。

2つ目はa2をとって左辺を守る形。



ただ2つ目の進行にはひとつ厄介なことがありa2⇒f2でラインが再び通されることです。


\ABCDEFGH
1++○○○+++
2○+○○○◆++
3○○●○●●●○
4○●○●●●●○
5○○●●●○●+
6○●●○●●●
7○●+○○○●+
8+++○○○○+

白番



ここではあえてこちらの進行を選択しました。

僕には見えました・・・


\ABCDEFGH
1++○○○+++
2○+○○○餌++
3○○●○餌●●○
4○●○餌●●●○
5○○餌●●○●+
6○餌●●○●●●
7○●+○○○●+
8+++○○○○+

白番



\ABCDEFGH
1++○○○+◇+
2○+○○○○++
3○○●○○●●○
4○●○○●●●○
5○○○●●○●+
6○○●●○●●●
7○●+○○○●+
8+++○○○○+



ここから進行が進んで


\ABCDEFGH
1++○○○+○+
2○+○○○○++
3○○●○○○●○
4○●○○●●○○
5○○○●○○○◇
6○○●●●○○○
7○●+●●○●○
8++●○○○○○


黒番


とりあえずブラックラインにどうやっても種が乗って左辺も無事確保して偶数にもはめて無事勝利。



3連勝スタート。




とりあえず今回はこのへんでさようなら。
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