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異端児オセラーの自由気まま日記
定石は知らない。 理論も知らない。 それでも打つ。 打ち続ける。
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失ったもの
今日は観戦っす




なんか冗談で言ってると思ってた人が大半やけど、本当に出る気なかったw



自分の致命的な状態を知ってるの自分なんでね。



今の状態で出たらどうなるかも出る前から推測はつく。



集中力も勝利への執着心も何もない。



そしてその通りの結果が出たまでのこと。



だから悔しくもなんともない。









今の状態がどれくらいひどいかっていうと、前日の練習会でも・・・



「対局おねがいしまーす」



5分後・・・



「あれ。こっちがたしか黒持ちだったよね?いつの間に白持ちになってんの?」



「なんか僕がじっくり考えてる間に、僕の手番も打ってましたよ・・・」



自分の手番がわからない








アフターオセロにて、、



自分:「いやぁ勝った勝った」



相手:「パッと見でこっちが28くらいかな?」



自分:「1,2,3、・・・・・・・・・・・(全部数え終わる) まぁパッと見で黒27くらいっぽいよね」




相手:「あれ?今数えてなかったの?」



終局時の石が数えられない








他人の対局後の検討をみていて、



検討してる人:「satobonどう思う?」



自分:「いやぁ。もう僕現役プレーヤーじゃないんでもっと若い子に聞いた方がいいんじゃないですかね」




突然のOB発言








昔から常々いろんな人に言ってきた。



『負けて悔しさが湧いてこないプレーヤーは、そうなってしまった時点でプレーヤーとして今後成長することはないと思う。』



そんなプレーヤーとして致命的な状態に自分は今なってしまった。



プレーヤーとしては死んでしまったに等しい。






神奈川名人戦で60手目針落ち(盤面勝ち)を大事な対局でしてしまったことがきっかけだろうか。



そしてそのショックを引きずったまま、勝った方が最終戦で唯一全勝者と1番テーブルで戦えるチャンスを得られる大事な4回戦でも分けのチャンスがありながら抵抗できずに崩れ、さらにショックは拡大。



最後まで気持ちを取り戻せず、大会初の負け越しという事態に陥った。



今でもたぶん立ち直ってない。



だからこの1週間まともにオセロに触れることもできなかった。






これまで1勝3敗になっても、0勝3敗になっても、どんな理不尽な当たりを食らっても勝負を投げることはなかった。



それが初参加から25大会連続で負け越してこなかった秘訣でもあった。



1試合として勝負を投げてこなかったつもり。



でも投げるようになった。



というか最初から勝とうっていう気持ちすら湧いてこなかった。



大事な局面迎えてるの知っててもじっくり考えようという気持ちすら湧いてこなかった。



対戦相手に申し訳ないくらい即打ちでさくさく打ったりもした。










まぁ窮地なんですよね。



このままたった1回の負け越しをきっかけに一気に腐っていくか、なんとか息を吹き返すか。













全国名人戦までになんとか立ち直ってほしい。




なんとか立ち直って、3月中に一度、完全復活をアピールしたい。




優勝争いを熱く繰り広げられる自分になってほしい。




1ヶ月くらい休養ですね。




国内旅行と海外旅行を5か所くらいいってきます。




オセロから距離を完全にとるわけではないけど、そこそこ離れるつもり。







品川練習会の中で金曜リーグっていう30分持ちのリーグ戦をこっそり始める予定なので、週1回、その対局だけは全てをぶつけるくらい集中したい。








本当に有段者は強い。



本当に集中して戦わないと勝てないんだなとやっと気づいた。



失って初めて気づいた集中力の大切さと、勝利への執着心。








逆にいえば、自分がこれまで1大会1大会をどれだけ大事にしてきたかがわかる。



棋力的な準備という部分ではなくて、そういう意気込み的な部分で。













もしかして水を摂取しすぎなのか?



対局中に主催者様に写真とられてたけど、あの写真何に使うんだろう・・・


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