異端児オセラーの自由気まま日記
定石は知らない。 理論も知らない。 それでも打つ。 打ち続ける。
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ゲンかつぎ とか 相性
7月以来、そろそろ大会6回出たのでいろんなデータが出てきました。


たぶんですが6回連続1級の権利をいただいてます。w


通算成績:27勝9敗(勝率75%)
優勝:3回


黒:8勝2敗(勝率80%)
白:19勝7敗(勝率73%)


これは意外です。


何気に黒のが勝ち越していたりします。


しかも黒の負けた相手は。3段と5段のみ。


白は級位者に負けた試合もあります。


黒は勝っているのも。初段1人、(現2段)1人、3段2人、5段1人などなど。


さらにうれしいことに伝家の宝刀「さとぼんひらめ」はまだ4勝0敗で負けたことがなく、初段、三段、三段と倒していたりします。


では黒が得意なら、なぜ黒を持たないのか?


保険をかけているからです。


偶数がある白の方が終盤は簡明であることが多く。


相手が黒で時間が少なかったら敗着打たせられるかもしれないし、自分 が白で時間が少なかったら、偶数を駆使して終盤の損を最小限に食い止められるかもしれない。


現に保険によって助けられた試合もあったりしました。


ではなぜ白の方が勝てないのだろう?


僕のBOOKが人に比べて圧倒的に少ないからです。


特に斜めはひらめ以外いまだにまったくしらないです。


7手目くらいでわからないもの多々あります。


人より圧倒的に少ないBOOKを、暗記せずに適当に変化することによって補ってきました。


しかも僕の場合、中盤は決してうまいといえるレベルではありません。


むしろ普通の人より劣ると思います。


だから大体の試合は変化に加え、粗い中盤で-10程度抱えるのが常です。


逆に黒だと自分からいろいろ誘導するので知っている展開になることが多く、その被害を-5程度で抑えることができます。


今の変化スタイルを変えるということではなく、白番を持ったときに知らない展開を減らして序盤~中盤を補うという意味でBOOKを増やすことが今後の課題になります。





話が変わりますが、僕はゲンかつぎをしているものがあります。


「飲料」です。


品川シーサイドのとき、いつもと水が違ったのがひっかかりました。
もしかして水を変えれば…?と翌日いつもの水にしたら優勝しました。



クリスタルガイザー:21勝3敗


ボルヴィック:3勝3敗


お茶:3勝3敗



圧倒的です。


ということで僕は試合に行くときは「クリスタルガイザー」500mlを2本買っていき試合中に飲むことにしています。


昨日も当然クリスタルガイザーでした。


喉を潤すための水というよりはリラックスするための水です。


試合中はじっと盤面を見ないで、水を多くとってリラックスするようにしています。
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